2013年10月22日

じゅんとん鉄道18 ボードに載せました

ボードはホームセンタで買いました。べニアと発泡スティロールの二枚重ねです。
写真では見えずらいですが,一枚でなく90×110の二枚で構成しています。
発泡スティロールは,表面から下にジオラマを作るスぺースです。
先のお座敷レイアウトを,そのまま載せました。









2013年10月21日

じゅんとん鉄道17 そろそろボード化します

じゅんとん鉄道も,写真の段階に来て,配線も複雑になりました。そろそろお座敷レイアウトからボードに載せる時期が来ました。
ボード化は,すべてのレイアウトを床から持ち上げて,配線は床下にし,ボード上にジオラマを作る為です。
ボード化の方針は,大きな板一枚の上に載せるのではなく,将来の展示会出品などの移動を考慮して,車に乗るよう分割して制作することです。


下記2枚の写真は,車載カメラをジオラマの山の上に置き,ジオラマを映し出したものです。TVの前にある小さく青色に輝くアンテナユニットに,カメラから無線で映像を送り,ビデオ信号でTVにインプットしています。DC12Vで稼働しますので,車両に実装するときは,レールから電源を供給します。




2013年10月14日

じゅうとん鉄道16 車載カメラを搭載してみました

 HOゲージ工房のC57135に車載カメラを搭載してみました。これはカメラユニットを車両に乗せて,無線で通信ユニットに送り,そこから,TVに表示します。そこそこカメラが大きく,Nゲージ,HO機関車の運転席には搭載が困難だったので,運転台の上に設置して撮影しました。
結構,機関車の前景がリアルに映し出せます。カラーですが,色合いはいまいちです。音声はありません。

 
 


2013年10月9日

じゅんとん鉄道15 転車台配線図

じゅんとん鉄道 転車台の配線図です。転車台は、12Vの電源で、近い方に回転するようスイッチで回転方向を選ぶます。メイン線路とはギャップで絶縁して、メインとは違う速度で走行できるようにしています。アプローチ線路、ブリッジ線路、サービス線路の速度は同じですが、編成の場所、向き、走行方向により、極性をそれぞれスイッチで選択できるようにしています。この判断は難しいので、操車者が目で見て、決定します。



2013年10月1日

じゅんとん鉄道14 扇形機関車庫その2

扇形機関車庫の続編です。難しい点は,2つあります。ひとつは,メカニカルにアプローチ線路,ブリッジ線路,サービス線路の垂直,水平の位置を出すことです。停止位置すべてで,直線性と高さを合わせます。次に,それぞれの走行電源の電圧,極性を,機関車の動きに合わせて,選択する手段です。そのために,アプローチ線路,ブリッジ線路,サービス線路への配線システムを制作する必要があります。
私は手段として,スイッチボックスを手作りしました。
下記の写真は未完成で,制作途上です。