約2ヶ月掛かって,やっとここまで来ました。船側の上部板を貼り,仮止め用の金釘を取り除いたあと,穴をパテで埋めて,サンドペーパで磨きました。船の内側には,2種類の5ミリ幅×0.6ミリ厚の板で化粧しています。
2011年7月13日
PCで自動運転 その59! ソフト編22(When Do)
自動運転のソフト設計は,センサー,速度モジュール,リレーモジュール,変数,定数などの定義も必要ですが,走行制御の基本は,When Do ステートメントとなります。何かが(センサーが何かを検知する,変数がある設定値に到達するとか。。。)変化すると,次の走行を変化(停車させる,ポイントを切り替える,表示灯を点滅するとか。。。)させます。サンプル画像は,マウスで指定した画面位置で右,左クリックすることでポイントを切り替えたり,Quick Key上で次の動作を指示することなどが,出来ます。
When Do ステイトメントは,センサーなどの変化点(エッジトリガー)を捉えて,Doで定義した動作を指示できますが,While Do というステイトメントもあります。これは変化点ではなく,その事象が続いている間(レベルトリガー)こうするという指示です。別の機会に詳しく,ご説明します。
2011年7月5日
試運転してみました2!
弊社志賀鉄道の試運転2をお届けします。大震災の影響もあり,ほとんど進んでいませんし,WYE部は取り外しております。ユニット化しておりますので,どの部分も持ち運びできる大きさに取り外しが出来る設計です。
ゆっくりですが転車台も右回転している様子がご覧いただけます。動画の雑音は,近くのJR湖西線でサンダーバードが通過している音です。
2011年7月1日
PCで自動運転 その58! ソフト編21(コメントの記入方法)
自動運転させるためには,ご自分が走行させたいようにアプリケーションソフトを作成します。そのプログラムには,後日設計内容を確認しやすいように,適時コメントを書いておくと便利です。CTI社のソフトには,コメントの記入方法が2種類あります。サンプル画像は,1つの方法で,{ }で囲まれた部分がコメントとなり,プログラムの実行には関係しません。他の方法として,”その行の終わりまで”だけ有効なメント指定方法として,’を使うこともできます。
2011年6月17日
閑話休題 あじさい2
自動運転ハード編とか,ソフト編だけでは堅苦しいです。たまには一息入れます。
今年も立派に弊社に梅雨の花アジサイが咲きました。昨年6月のブログで,”名古屋なばなの里のアジサイ”をご紹介しましたが,それから1年経ちました。ご紹介したように,アジサイの花言葉は,色が七変化することから”移り気”と言われますが,日本のオリジナル種がフランスに渡り,新しい花言葉が加わりました。 ”辛抱強い愛情”です。 お花も輸出入する間に,文化の違いからでしょうか,新しい花言葉が足されます。お楽しみ下さい。
今年も立派に弊社に梅雨の花アジサイが咲きました。昨年6月のブログで,”名古屋なばなの里のアジサイ”をご紹介しましたが,それから1年経ちました。ご紹介したように,アジサイの花言葉は,色が七変化することから”移り気”と言われますが,日本のオリジナル種がフランスに渡り,新しい花言葉が加わりました。 ”辛抱強い愛情”です。 お花も輸出入する間に,文化の違いからでしょうか,新しい花言葉が足されます。お楽しみ下さい。
2011年6月9日
PCで自動運転 その57! ソフト編20(電源リセット時の表示)
弊社では,電源リセット時,編成の位置を確認するため,編成を動かしてどのセンサーが検知するかを判定しています。その間下記の写真にあるように,PC画面に"Train Where?"と表示しています。(これには$Draw Message コマンドを使います。いつでも自分の好きなメッセージをレイアウト図に表示できるコマンドです。)
内外線のどちらに編成が居るかを判定できると,あとは,それに従い走行させます。
内外線のどちらに編成が居るかを判定できると,あとは,それに従い走行させます。
2011年6月2日
PCで自動運転 その56! ソフト編19(電源リセット時の動作)
電源リセットするときや,RESETするときは,レイアウト上の状況を把握する必要があります。少し高度です。例えば,こんな手順となります。
電源リセット:
1.センサー状態をチェックして、編成テーブル(後日ご説明します:どの編成がどこにあるかを調べて,配列変数にセットします)を更新する。
2.ポイント部にまたがった編成がいないときは、ポイントリセット実施。
3.ポイント部にまたがった編成がいるときは、ポイントリセットはしない。
4.ブロック間や位置検知が2つ連続してONの場合は、進行方向に少し進め、再度センサーチェックし、編成が1つか、2つかを判断する。
5.1編成なら、センサー位置から走行の方法(バック?フォワード?)を決定し空いている電留線(空きヤード)に戻す。
6.2編成なら、進行方向の前にある編成を、まず電留線に収納し、次に第2編成を電留線に収納する。
7.5,6の動作を、内線、外線繰り返し、全て線路をクリアする。
8.以降、通常の操作で走行させる。
電源リセットした場合は,いま全編成がどこにどんな状態で居るかをチェックしてから,動作を開始します。
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