2010年11月30日

転車台 コントロールボックスの配線


転車台を制御するコントロールBOXの配線をしました。結構大変でしたが,出来ました。この電源には市販のパワーパックと速度制御パックを繋いで使います。転車台ブリッジの回転動力にも使います。アプローチ線路,ブリッジ線路,サービス線路の極性と速度を合わせるのは,頭の訓練のように大変です。

閑話休題5 M4シャーマン戦車


この写真は,ラジコン制御のM4シャーマン戦車の模型です。1975年にTAMIYAから購入したもので,いまはプレミアムが付く貴重品のようです。32センチの大きさがあり,子供達を車に乗せて引っ張る力があります。今でもサスペンションはしっかり動きます。左右の動輪には,クラッチメカニズムで動力を伝えます。信地旋回はできますが,超信地旋回は出来ません。

2010年11月29日

アメリカの3.5インチゲージ2(最終)



アメリカ 3.5インチ シリーズの最終版です。 Gゲージでも充分迫力はありますが,3.5インチは軌道間隔が89ミリあり,アメリカ豪邸でないと屋内では楽しめません。

2010年11月27日

閑話休題4 アメリカの豪邸


アメリカに旅行したとき,友人の豪邸を訪問しました。ここはサンディエゴです。丘の上に住まいするのが,豪邸のステイタスのようです。
3.5インチ鉄道模型の動画を準備しているのですが,ブログにアップできなくなったようです。申し訳ありません。

2010年10月31日

アメリカの 3.5インチゲージ1(修正しました)



アメリカ サンディエゴにお住まいの3.5インチゲージファンのお宅を訪問しました。何回かの連載で写真と動画をお届けします。鉄道模型の資産だけで,数億円だそうです。このフロアは200平方メートルあります。お楽しみください。

2010年10月10日

PCで自動運転 その37!ソフト編10(ポイント制御2)

下記のサンプルコードは,QKeyで定義したクイックキーを使ってポイントを動作させる例です。
最初の3行では,表示しているQKeyテーブルのSwitch_1の表示の上でマウスを左クリックすると,レイアウト上の位置(12,2,1)に表示しているポイントの形を切替表示に変えるとともに,物理的にSwitch 1を動作させるソフトです。
4行目からの3行では,逆に表示とポイント自身を動かして,元の位置に戻すものです。

Switch 2に関しても同じように制御できます。


When Switch_1=Left
Do switch1=ON,
$Switch(12,2,1)=ON

When Switch_1=Right
Do switch1=OFF,
$Switch(12,2,1)=OFF

When Switch_2=Left
Do switch2=ON,
$Switch(14,4,1)=ON


When Switch_2=Right
Do switch2=OFF,
$Switch(14,4,1)=OFF

これは,PCから手動でポイントを動かすためのソフトです。

PCで自動運転 その36!ソフト編9(ポイント制御)

PC上に表示したレイアウトのポイント部を,左クリックで切替する場合と,右クリックで戻す動作をアプリケーションで作成します。
下記のサンプルコードをご覧ください。

マウスをグリッド(12,2,1)または(14,4,1)の位置で,左クリックしたときには,レイアウト上のポイントの表示を切り替えた状態に変えると同時に,Switch 1と Switch 2をONして,物理的なポイントを動作させます(サンプルコード1段目から5段目まで)。

ポイントを元に戻すには,マウスを同じ位置で,右クリックすると,レイアウト上のポイント表示が戻り,さらに Switch 1とSwitch 2がOFFされて,ポイントが元の位置に戻ります(サンプルコード6段目から10段目まで)。

*ポイントを切り替える
When $Left_Mouse=(12,2,1) OR $Left_Mouse=(14,4,1)
Do $Switch(12,2,1)=ON,
$Switch(14,4,1)=ON,
switch1=ON,
switch2=ON

*ポイントを戻す
When $Right_Mouse=(12,2,1) OR $Right_Mouse=(14,4,1)
Do $Switch(12,2,1)=OFF,
$Switch(14,4,1)=OFF,
switch1=OFF,
switch2=OFF

マウスの位置は,ソフトが自動的に検出してくれますので,その座標をアプリに挿入するだけで,簡単です。